学資保険人気ランキング

明治安田生命 じぶんの積立

HOME
お気に入りに追加

明治安田生命「じぶんの積立」-元本保証で返戻率が103%、子供の学資保険にも使える積立保険

更新日:

明治安田生命「じぶんの積立」

 明治安田生命かんたん保険シリーズ ライトの明治安田生命「じぶんの積立」は、元本保証で返戻率が103%、年利が約0.3%になることで、子供の学資保険にも使える積立保険です。

 死亡補償などの補償はありませんが、積立に特化することで、高い利率を実現しています。

 学資保険は、3歳あたりまでは、高い返戻率で加入ができますが、小学生になると、加入も難しくなります。

 じぶんの積立は、10年満期の積立保険なので、7歳、8歳で加入すれば、大学入学に間に合わせることができます。

 また、7年目以降は、元本割れせず、利息がつくので、中学生の段階でも、大学の学費に間に合うかもしれません。

 学資保険の代わりとして使える積立保険です。

※記載している保険料および保障内容等は2019年11月7日現在のものです。

明治安田生命のじぶんの積立の資料請求はこちら
↓↓↓


※無料資料請求はこちら

  1. 明治安田生命「じぶんの積立」はこんな保険
  2. 明治安田生命「じぶんの積立」のシュミレーション
  3. じぶんの積立を学資保険に使うときのメリット・デメリット
  4. 学資保険に小学生から入りたいときにおすすめ
  5. 学資保険に中学から入りたいときにも間に合います
  6. じぶんの積立の加入条件:契約年齢、クレジットカード払いなど

明治安田生命「じぶんの積立」はこんな保険

 明治安田生命の「じぶんの積立」は、5000円から始めることができる積立保険です。

 10年満期の保険ですが、5年間保険料を積立て、その後、5年間据え置きます。

 7年後に返戻率101.3%、そして、10年後に返戻率103%となります。

 学資保険のソニー生命のⅢ型が103.8%なので、それに近い、高めの返戻率となっています。

 また、年利を計算すると約0.30%。高い利率の定期預金でも0.20%の銀行預金と比べると、かなり高い利率となっています。

 また、銀行預金と違って、利子税も取られませんし、保険なので、生命保険料控除の適用もあります。税金の面でも有利です。

 かなり有利な保険なので、学資保険としても、学資保険以外の積立の一環としても使いたい保険です。


明治安田生命「じぶんの積立」のシュミレーション

 明治安田生命「じぶんの積立」を、金額別にシュミレーションしました。

 月5000円では10年で309,000円、月1万円では618,000円、月1万5000円で927,000円になります。

 大学の入学費用としては、最低100万円は貯めたいところですが、家計と相談というところですね。

月額保険料 3年 5年 7年 10年満期
5,000円 180,000円
100%
300,000円
100%
304,140円
101.3%
309,000円
103%
10,000円 360,000円
100%
600,000円
100%
608,280円
101.3%
618,000円
103%
15,000円 540,000円
100%
900,000円
100%
912,420円
101.3%
927,000円
103%

明治安田生命のじぶんの積立の資料請求はこちら
↓↓↓


※掛金ごとに、満期時の保険金額のシュミレーションができます。


明治安田生命「じぶんの積立」を学資保険に使うときのメリットとデメリット

 明治安田生命「じぶんの積立」は、元本保証で高い利率のために学資保険にも使えます。

 メリットは、下記の3つです。
①元本保証の積立保険なので、安全に教育資金が貯められる。
②10年満期の返戻率103%、年利0.3%と、高い返戻率、利率で積み立てができる。
③10年満期と短い期間で貯められるので、小学生、中学生と子供が大きくなっても加入しやすい。

 返戻率、利率の高さもそうですが、他社の学資保険が18歳満期なのが標準に対して、10年満期と期間が短いところも大きなメリットです。

 メリットだけでなく、当然デメリットもあります。
①契約者が死亡した場合、学資保険は保険料払込免除特約で、満期時に当初の保険金が受け取れるが、じぶんの積立は、払込保険料分のみ。
②5年間積み立てた後、5年据え置いて、返戻率を増やす仕組みなので、大きく貯めるには、掛金を増やす必要がある。

 特に、保険の仕組み上、大きく貯めるためには掛金を増やす点は注意点です。

 例えば、じぶんの積立で100万円を貯めようと思うと、月2万円の5年間積立で、10年後に123,6000円になります。
 大学入学のために、100万円や200万円と大きな金額を学資保険で貯めたいなら、ほかの保険の方が確実です。

 じぶんの積立は有利な積立保険ですが、メリットとデメリットが当然あります。

 デメリットもありますが、10年満期と短い期間でしっかり貯められる点は、大きなメリットです。

 子供が6歳以上と大きくなって、学資保険に入りたい場合は、じぶんの積立はとてもいい保険です。


学資保険に小学生から入りたいときにおすすめ

 学資保険は、小学生の6歳、7歳以降に入ろうとすると、加入できる学資保険が少なくなります。

 7歳を超えると100%を超える学資保険はフコク生命くらいです。

 明治安田生命「じぶんの積立」は、10年満期で返戻率103%です。8歳までに入れば、大学に入学する18歳に間に合います。

 返戻率も高いので、小学生からの学資保険の代わりとしておすすめです。

■6歳以降の学資保険の返戻率

年齢 保険名 返戻率
6歳 明治安田生命
つみたて学資
101.6%
※15歳払い済み
日本生命
ニッセイ学資保険
101.2%
フコク生命
みらいのつばさ
ジャンプ型101%
ステップ型100.7%
かんぽ生命
はじめのかんぽ
94.3%
7歳 フコク生命
みらいのつばさ
ジャンプ型101%
ステップ型100.7%
かんぽ生命
はじめのかんぽ
94.3%
8~12歳 かんぽ生命
はじめのかんぽ
94.3%

→小学生でも入れる学資保険についてはこちら


学資保険に中学から入りたいときにも間に合います

 明治安田生命「じぶんの積立」は、学資保険に中学生から入りたいときにも間に合います。

 学資保険の加入年齢の上限はかんぽ生命の12歳なので、中学生になると加入できる保険はありません。

 じぶんの積立も、13歳の中学1年生で入ったとしても、10年満期では、23歳と大学を卒業している年齢になります。

 ただ、じぶんの積立は、7年後に101.3%になるので、7年運用を利用すれば、20歳あたりに保険金を受け取り、大学の学費に使うことができます。

 中学生になると学資保険を使って、教育資金を貯めることは無理になります。

 銀行預金よりもじぶんの積立の利率は、かなり高いので、中学からの学資保険代わりに利用してもいいと思います。

→学資保険に中学生から入るならについてはこちら


じぶんの積立の加入条件:契約年齢、クレジットカード払いなど

■その加入条件等

契約者
契約年齢
満18歳~
※女性は16歳~
被保険者
契約年齢
満6~65歳
祖父母の契約 OK
支払い方法 口座振替(月払のみ)
生命保険料控除 一般の生命保険料控除の対象
クレジットカード払い 使えない

明治安田生命のじぶんの積立の資料請求はこちら
↓↓↓


※無料資料請求はこちら