学資保険人気ランキング-返戻率が高いところはどこ?

学資保険人気ランキング

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2018年も人気の返戻率が高い学資保険をランキング

学資保険人気ランキング2018年版-おすすめポイントと注意点(2018/11調べ)

更新日:

 学資保険を返戻率でランキングにしました。

 サイトタイトルは、学資保険人気ランキングですが、人気のある学資保険は、貯蓄型で、返戻率の高い保険ですので、返戻率の順番で並べています。

 毎年、保険料改正がありますので、最新の情報を確認する必要があります。

 2018年も改正があり、元本割れする学資保険も出てきました。今の返戻率を確認しないと損します。ここが注意点です。

 2018年の学資保険のおすすめはソニー生命です。
 返戻率の高さと、10歳払い済みを選べば、さらに返戻率がアップする点が人気です。

 ただ、子供の年齢や保険金額により、有利な保険は変わります。しっかり検討して、有利な学資保険を選んでください。

  1. 2018年の学資保険の選び方、おすすめポイントと注意点
  2. 学資保険返戻率ランキング2018を一覧で紹介(11/1更新)
  3. 返戻率の高いおすすめ学資保険トップ3
  4. 保険金額100万円の場合の学資保険ランキング
  5. 保険金額300万円の場合の学資保険ランキング
  6. 学資保険とは「教育資金を準備するための保険」
  7. 学資保険の返戻率とは
  8. 返戻率をアップする3つの方法
  9. ネットやクチコミの人気ランキングは割り引いて考える

2018年の学資保険の選び方、おすすめポイントと注意点

 学資保険は、子供の教育資金を貯めるための保険です。

 お金を貯める手段として、まず第一に考えるのは銀行の預金だと思います。

 ただ、マイナス金利の影響で、銀行の定期預金はほとんど利息がつきません。高いところでも年0.05%の利息で、さらに利子税が20%取られます。

 “学資保険はおすすめしない”という考えの人もいるかもしれませんが、学資保険は返戻率が107%を超えるものもあります。

 学費を貯める方法として、学資保険に人気があるのも理解できると思います。

 学資保険のイメージは、ソニー生命、アフラック、かんぽ生命(郵便局)を思い浮かべる人も多いかと思います。

 わたしには、高一の長男と、小五の次男がいて、長男が郵便局、次男がソニー生命の学資保険に入っています。

 私が加入した時は、郵便局の学資保険は元本割れせず良かったのですが、今は、変わりました。

 そこで注意点です。
 保険料改正で、保険内容が変わっている学資保険があることです。

 ほぼ毎年保険料の改正があります。
 2017年、2018年の保険料改正では、返戻率の高さや、口コミ、CMの認知度で人気だったアフラック、かんぽ生命の学資保険などの返戻率が下がり、元本割れする保険になっています。

 以前加入した人の口コミとは、違う結果になっているので、注意しないといけません。

 これをふまえて、2018年のおすすめの学資保険のポイントは、10歳払い済みなど、短期払いで返戻率をアップする学資保険です。

 2018年でも返戻率が高い学資保険のソニー生命、明治安田生命、フコク生命などで導入されている方法です。

 人気のソニー生命の学資保険では、Ⅲ型の18歳払い済みで103.8%の返戻率が、10歳払い済みだと107.2%と大きくアップします。

 さらに、外貨プランを選べば、18歳払い済み108.4%の返戻率が、5年払いの短期払いなら最大128.6%と、学資保険の返戻率120%超えとなります。

 また、純粋な学資保険ではありませんが、オリックス生命の終身保険ライズ、FWD富士生命のE-終身は、生命保険としても使えることで、保険相談サービスなどで相談した場合に人気の保険です。

 2018年に入って学資保険の商品内容が変化しています。
 2018年の注意点とおすすめポイントをふまえて、下記の学資保険返戻率ランキングをご確認ください。


学資保険の返戻率ランキング2018一覧で紹介(11/1更新)

 学資保険の返戻率を高い順にランキングして、比較しやすいよう一覧にしました。

 条件を揃えるため返戻率および保険料の計算を、契約者30歳男性、被保険者0歳、支払い期間18年、保険金額200万円を基準にして計算しています。

 保険金額200万円は、月1万円の学資保険に入った場合の目安の金額です。
※学資保険の目安の金額は月1万円

 学資保険の商品名をクリックすると、詳細を見ることができます。くわしくは詳細をご確認ください。

 ※スマホの場合は画面を横にすると表が見やすくなります。

↓おすすめトップ3はこちら↓

会社名
商品名
返戻率 月額の保険料 保険金額
満期
ソニー生命
外貨で備える学資プラン
108.4%
最大128.6%
85.36ドル 2万ドル
18歳
ソニー生命
ソニー生命の学資保険(Ⅲ型)
103.8%
最大107.2%
8916円 200万円
22歳
オリックス生命
終身保険RISE

※カード払い可
103.7% 9807円 約244万円
20歳
明治安田生命
明治安田生命つみたて学資

※15歳払い済み
102.7%
最大109.0%
10814円 200万円
21歳
第一生命
第一生命の学資保険 Mickey(C型)
※15歳払い済み
102.7% 16,226円 300万円
18歳
FWD富士生命
E-終身

※カード払い可
102.4% 7422円 約164万円
18歳
ソニー生命
ソニー生命の学資保険(Ⅱ型)
101.9%
最大104.8%
9080円 200万円
18歳
フコク生命
みらいのつばさ(ジャンプ型)
101.9%
最大105.5%
9614円 200万円
22歳
ソニー生命
ソニー生命の学資保険(Ⅰ型)

※10歳払い済み
101.7% 15,732円 200万円
18歳
日本生命
ニッセイの学資保険
101.7%
最大108.2%
9555円 210万円
22歳
住友生命
スミセイのこどもすくすく保険
※12歳払い済み
101.7% 8,192円 120万円
18歳
JA共済
JA共済のこども共済「学資応援隊」
100.4% 9,222円 200万円
18歳
フコク生命
みらいのつばさ(ステップ型)
101.2%
最大104.7%
10170円 200万円
22歳
かんぽ生命
はじめのかんぽ(大学入学時+在学中の学資金準備コース)
95.2% 9,700円 200万円
21歳
かんぽ生命
はじめのかんぽ(大学入学時の学資準備金コース)
94.8% 9,760円 200万円
18歳
かんぽ生命
はじめのかんぽ(小・中・高+大学入学時の学資金準備コース)
94.5% 12,740円 260万円
18歳
アフラック
夢みるこどもの学資保険
96.2% 8658円 180万円
18歳
太陽生命
わくわくポッケⅡ型
※15歳払い済み
64.2% 21,620円 250万円
20歳

返戻率の高いおすすめ学資保険トップ3

1位 ソニー生命の学資保険

  ソニー生命の学資保険

返戻率:Ⅲ型103.8%、Ⅱ型101.9%、Ⅰ型101.7%、外貨108.4%

 2018年に入っても、高い返戻率なのがソニー生命の学資保険です

 通常のプランで一番返戻率の高いのはⅢ型で、返戻率が103.8%、大学入学時から5年間、毎年保険料が受け取れるタイプです。

 ほかに、入学時に全額もらえるⅡ型、中学・高校の入学時にも祝い金がもらえるⅠ型があります。

 おすすめは10歳払い済み、お金がかかる中学前に支払いが終わり、Ⅲ型の場合に107.2%と返戻率がさらにアップします。予算が合うなら、こちらを選んだ方が有利です。

 外貨で備える学資プランは返戻率が108.4%、5年払い込みを選べば、最大返戻率が128.6%になります。

 他社と比較して、高水準の返戻率が魅力です。

ソニー生命の学資保険の詳細はこちら


2位 オリックス生命の終身保険ライズ

オリックス生命の終身保険ライズ

返戻率:103.7%

 保険相談サービスで学資保険を相談した場合に、最終的に選ぶ人が多いのがオリックス生命の終身保険ライズです。

 低解約返戻型の終身保険ですが、返戻率の高さが自慢で、学資保険と同様、教育資金の積立に利用できます。

 人気の理由は、死亡保障があることと、クレジットカード払いができること。

 特にカード払いはポイントがつく分、返戻率アップと同様の効果が見込めます。

オリックス生命の終身保険ライズの詳細はこちら

3位 明治安田生命のつみたて学資

明治安田生命のつみたて学資

返戻率:102.7%

 15歳払い済みと保険料の支払いを短期払いにすることで返戻率を高くしているのが明治安田生命のつみたて学資です。

 保険金額300万円では、高額割引で、ソニー生命のⅢ型より返戻率が有利になります。

一括払いも可能で、利用すれば、返戻率が最大約109.0%になります。

明治安田生命のつみたて学資の詳細はこちら


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保険金額100万円の場合の学資保険ランキング

 学資保険を月5000円程度の保険料で契約した場合の保険金額が100万円です。

 学資保険は途中解約すると、元本割れするなど、不利になります。確実に払える金額として、月5000円を選ぶのもありだと思います。

 学資保険には契約の下限があり、100万円では契約できない保険会社もあります。

 月5000円を選ぶ場合は、その点に注意してください。
→保険金額100万円の場合の学資保険ランキング


保険金額300万円の場合の学資保険ランキング

 学資保険を月1万3000~5000円程度の保険料で契約した場合の保険金額が300万円です。

 300万円あると、ニッセイの学資保険では、入学時に100万円、その後、4年間毎年50万円と、大学の学費のやりくりがかなり楽になります。

 また、明治安田生命、日本生命は高額割引があり、返戻率がアップします。

 毎月の保険料は上がりますが、子供の将来には必要なお金です。早めに備えておくのもありです。
→保険金額300万円の場合の学資保険ランキング


学資保険とは「教育資金を準備するための保険」

学資保険とは

 学資保険とは、子供の教育資金を準備するための保険です。大学入学時の資金のため、入学前の17歳・18歳を満期として、積み立てた保険料に運用益をプラスして、満期保険金を受け取る場合が一般的です。

 最近では、中学入試、高校入試に対応したもの、大学の学費を4年間に分割して祝い金の形で受け取るものなど、様々なタイプのものが出てきています。

 学資保険は、貯蓄性の高い金融商品です。

 年利で計算すると、ソニー生命のⅢ型の10歳払い済み(返戻率107.2%)を選べば約0.934%と、銀行の定期預金と比べて高い利率となります。

 また、定期預金の利率には20%の利子税がかかりますが、学資保険の利率には税金がかかりません。また、生命保険料控除の適用を受けることができ、節税効果もあることなどのメリットがあります。

学資保険の税金 学資保険の税金:支払った保険料は生命保険料控除で節税できる
所得税だけでなく、住民税も節税できます。

 学資保険をおすすめしないという意見もありますが、元本保証の投資商品の中では、有利な投資商品と言えます。

 いいことばかり書きましたが、デメリットも当然あります。一番のデメリットは途中解約すると元本割れすることです。

 銀行預金なら1年定期など、短い期間で解約することも可能ですが、学資保険は、18年と長期の契約を結び、18年後に利益が最大になるよう設計された投資商品なので、5年・10年と短い期間で解約すると損します。

 また、保険会社が破綻した場合、全額保護されません。

 学資保険を販売している保険会社は簡単に倒産するような会社はありませんが、心配であれば、ソルベンシー・マージン比率など、保険会社の格付けを参考にしてみるのもいいかもしれません。

 学資保険は貯蓄型の投資商品なので、返戻率が一番重要な選び方のポイントです。返戻率をアップさせるため、運用期間を長くすること、支払いを前倒しにすることなど、保険会社もいろいろ考えています。

 ただ、返戻率だけで保険を選ぶと、必要なときに学資保険を使えなくなる可能性があります。

 小・中・高の入学前に保険金が下りるタイプもあり、返戻率は低くなっても、使い勝手がいい場合もあります。学資保険を選ぶ際には、学資保険の使い方について考えることも必要です。
→学資保険の選び方について


 インフレに対応できないというデメリットもありますが、銀行預金など元本保証のある投資商品は、ほぼ対応できません。

 インフレに対応できるものには、投資信託、株式など市場動向に合わせて成長できるものがそうです。ただ、景気が良ければいいのですが、悪くなると元本割れの危険性がでてきます。

 子供の教育資金なので、安全運用が基本だと思います。それほど気にする必要はないと思いますが、対応するのであれば、2017年から始まったジュニアNISAを検討してみてもいいかもしれません。


学資保険の返戻率とは

 学資保険とセットで出てくるキーワードが返戻率です。

 返戻率は、支払った保険料の総額に対して、受け取った保険金額の率のことです。

 式にすると、下記になります。
返戻率=受け取り保険金総額(祝金+満期保険金)÷支払い保険金総額

 具体的には、107%の返戻率の学資保険の場合、約13万円のプラスになりますが、94%の返戻率の場合、-10万円のマイナスになります。

 2つの学資保険のトータルの差は23万円です。返戻率にこだわることが大事なことがよく分かると思います。

返戻率 支払保険料 保険金額 差額
107.2% 1,864,800円 2,000,000円 +135,200円
94.8% 2,108,160円 2,000,000円 -108,160円

↑学資保険の返戻率ランキングをもう一度チェック↑


 学資保険は、保険商品により、受け取りの時期や金額が違います。例えば、18歳満期時にすべての保険金を受け取るタイプもあれば、中学、高校の入学時に祝金を受け取り、さらに、大学入学時にも満期保険金を受け取れるといったものです。

 受け取りの時期などが違うと、それぞれの保険商品の比較が難しくなります。そういった理由で、返戻率を学資保険を比較する際の目安としているわけです。

 また、一般的にイメージする利率とも意味が違います。返戻率と利率の違いなど、詳しくはこちらから
→学資保険の返戻率について


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返戻率をアップする3つの方法

 学資保険の商品により、返戻率は違いますが、さらに返戻率をアップする方法があります。

①10歳払い済み、15歳払い済みなどの短期払いを行う
 どの保険会社でもある、返戻率をアップさせる方法が、10歳払い済み、15歳払い済みなどの短期払いです。
 学資保険は、18歳まで払い続けるのが一般的ですが、10歳や15歳と早く支払いを終えることで、運用期間を長くし、返戻率をアップさせる方法です。

 ソニー生命のⅢ型の場合、18歳払い済みは103.8%の返戻率ですが、10歳払い済みなら107.2%と大きくアップします。

 早く払う分、毎月の保険料はアップしますが、支払う保険料の総額は安くなるので、保険料の節約にもなります。

②年払い、半年払い
 次が、年払い、半年払いなど、支払いをまとめる方法です。

 毎月払いを、まとめて支払うことで、保険会社は口座振替の手数料を節約できるほか、少しですが、運用期間も伸びるので、返戻率がアップします。

 ソニー生命のⅢ型は、10歳払い済みなら、107.2%の返戻率ですが、年払いにすると、108.0%までアップします。

 学資保険に加入後でも実現できる方法です。

③究極の短期払い、一括払い
 返戻率が大きくアップできるのが、一括払いです。ソニー生命の場合は一時払い。

 究極の短期払いとも言える方法で、明治安田生命の場合、15歳払い済みなら102.7%の返戻率が、一括なら107.9%までアップします。

 保険金額200万円なら、一括の金額も大変ですが、保険金額100万円なら、祖父母からのプレゼントという形でもOKかもしれません。
→保険金額100万円の場合の学資保険ランキング


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ネットやクチコミの人気ランキングは割り引いて考える

 すべてのネットの情報、すべての口コミの情報が間違っているというつもりはないのですが、保険の口コミ情報は、そのまま信じてはいけないように思います。

 その理由は、前に書いたように、保険料率の改正があったことで、リニューアルされている保険が多くあり、以前は良かった保険がイメージが変っていたり、条件がよくなかった保険が改善されていたりなどするからです。

 ソニー生命の学資保険は、返戻率が高い保険ですが、以前人気のあったアフラックの学資保険は元本割れとなりました。

 逆に昔は評判の良くなかった大手生保系でも、明治安田生命、日本生命の学資保険は、そこそこ良い返戻率となっています。

 ネットの口コミなどの記事は、情報が新鮮でないものも多数あります。参考にする場合には、今年の情報が反映されているのかどうか?などは気をつけてみる必要があります。


昔は、郵便局の学資保険、アフラック、ソニー生命が人気

 学資保険をこれから入ろうとする人にとって、第一にどの会社の保険が人気なのか?みんなどのような学資保険に入っているかが気になるところだと思います。
 ちなみに以前は、学資保険の契約数を見ると、郵便局ことかんぽ生命、アフラック、ソニー生命の3社でほとんどを占めるという状態でした。

 もともと郵便局の学資保険が、ほとんどのシェアをとるという状態でした。理由は、郵便局には国営公社だったこともあり、潰れるという心配がなかったこと。おじいちゃん・おばあちゃん世代に聞くと、「学資保険=郵便局」という人もまだ多いかもしれません。その公共性から、ほかの保険会社よりも学資保険の加入のハードルが低かったということもあります。

 ただ、バブル崩壊後、郵便局の学資保険は元本割れするようになりました。

 そこで、最近になってランキングの上位になったのが、「学資保険は返戻率がいちばん大事!」という賢い親たちの考え方から、利率にこだわったアフラック、ソニー生命だったというわけです。
 2000年以降、アフラック、ソニー生命が人気となりましたが、アフラックが、一時ほどではなくなり、2012年以降はフコク生命、日本生命が高い返戻率の学資保険を出すようになりました。

 ただ日本の低金利政策の影響で、2016年にかんぽ生命が元本割れ、2017年に入るとアフラックも元本割れとなりました。

 2018年に入って、返戻率が下がった保険会社もあります。

 高い返戻率の学資保険を選ぶためにランキングを参考にしてください。


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表示の保険料・金額は一例ですので、前提条件(被保険者の年齢や性別等)によって保険料・金額が変わります。
保険商品を選択される際には、保険料だけでなく、保障(補償)の内容等他の要素も含め総合的に比較・検討くださいますようお願いいたします。
このページでは、異なる保険会社の保険商品を記載しており、それぞれの概要を表示しておりますので、
商品を選択される際の参考情報としてご活用ください。
各商品の詳細については、資料をお取り寄せのうえ必ず「パンフレット」、「契約概要」、「注意喚起情報」、「ご契約のしおり・約款」等をお読みいただき、保険料についてはパンフレット等でご確認ください。
(記載している保険料および保障内容等は2018年10月28日現在のものです。)